3.13 月刊 仏事

鎌倉新書 月刊 仏事の担当者平野さんとライター柳岡さんが工房に取材にきてくださった。
3.11に電話頂戴し、3.13に取材。早い。発行はなんと4.1。誰もが振り返る早さである。
きっかり1時間で取材は終わった。別の取材を終えて、雨に打たれながら来てくださった平野さん。写真を数枚撮ると、その足金沢に向かった。駆け抜けている。

月刊 仏事
馴染みのない方もいるかもしれないが、30年は続いてる供養業界のためのビジネス情報誌である。

先月の天真時でのワークショップの記事を見た柳岡さんがHazeを知り実現したこのインタビュー取材。
繋がりに感謝。
繋がりに驚き。
このところなにもかもが新しい=驚きなのは事実。
道なき道を草かき分けて歩いている。
(去年の夏から関東を出ていない。)
じっくり歩いている。
蝋燭のともしびで見える範囲。
遠い先は見えないけれど見える一歩先をただただ歩んでいる。
向井さんのお話を思い出す。
なぜ今Hazeなのか。

思考の冴えるライター柳岡さんの聞き出し力のおかげさまで、良いこと言ったような気になってしまった。
デザイナーぐっさんは本当に良いこと言っていた。
Hazeというのはそれ自体が旅のようなもの。
インタビューのたびにそのとき見てる景色を口にするものだから、一貫性はないかもしれないし、思いつきで話しているようでもある。
理念、展望。

Hazeが販売活動を始めたのは2013年の1月のこと。
見えなくなるほど景色は過ぎていないはず。
今日世界は驚きでできている。

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