川越ハンドメイドの雑貨市
5月ですね。
まばゆい新緑の季節。ゴールデンウィーク相まってきらきら。
先日の川越ハンドメイドの雑貨市にご来場頂いた皆様ありがとうございました。
運営の皆様、参加者の皆様、お世話になりました。
心地良いお天気で、お子様連れの方やご年配の方も多く見えて、穏やかなイベントでした。
以前イベントで出会ったakarimoさんやniinaさんも出店されていました。
次回の川越ハンドメイドの雑貨市は9月19日20日だそうです。

会場の蔵里には大きなコイノボリが元気に泳いでいました。
通りすがりの赤ちゃんが指をさしたまま何とも言えない表情をしていたのが印象的でした。
子どもの目にコイノボリはどううつるのでしょうね。

この蔵里を過ぎ、蔵づくりの町並みを抜けた先にhazeのお店となる物件があります。
今は改装工事に向けて準備をしているところです。

Cacica
川越ハンドメイドの雑貨市を終えてから川越散策。
まずはご案内を頂いていたCacicaさんのオーダー受注会へ。
全て手仕事なのにそれを感じさせないクオリティに感嘆。
靴は足を守り、快適に歩くためのものなので、強固に縫い合わせる指先のパワーが必要です。
作り続けることでそれ相応の筋肉が手に備わるとのことです。
以前試着させて頂いたときのはき心地(フィット/軽さ/安心感など)が忘れられません。
ここぞという時にオーダーしたいと思っている素敵な靴作家さんです。
Cacicaさんのオーダー受注会は5月10日までソコノワさんで開催されています。
utakata
Cacicaさんのオーダー受注会のあとはCacicaさんに教えて頂いた川越のお店のひとつ、古道具、古雑貨のutakataさんに伺いました。
私は「ふる」と聞くと「古」より「full」が先に浮かぶくらいフルに明るくない(と思い込んでいた)のですが、utakataさんのオーナーさんと出会うことで、それが逆転しました。
ひとたび箱を開けると記憶が広がります。
一点一点の古道具には様々なストーリがあり、これから先にも新しいストーリが始まります。
古道具にとってここは言わば舞台袖。しばし休み、次に備えるのひとときです。
適度な落ち着きと緊張感がありました。
オーナーさんの古道具に対する思いを伺うとオケモトさんの手仕事作品に対する思いと重なりました。
出会えたときの喜びと、手放すときの思い。
心からモノが好きな方のお話はアツく、感化されます。
そしてその数%だけでも共感できたと思えてしまいます。
utakataさんもオケモトさんも販売することを「お嫁に出す。」と言いますが、その言葉、愛情に偽りなし。
utakataさんからhazeに嫁入りした木の箱。

utakataさんは随時仕入れに出向いていて、お店には常に新しい古いものがお店に並んでるのだそうだ。
また伺います。
てんぷらなどを食べて、この日の散策はおわり。
川越は魅力がフル。
ゴールデンウィークは川越散策もいいかも。
今後の予定
2015年5月8日(金)19:30~21:00
会場:東京都豊島区、金剛院
主催:寺子屋ブッダ
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