「あっ!」と思って頂ければ「おっ!」と思います。
それが何であり、それが何のためであるかの理解より先にあるもの。
「あっ!」と「おっ!」。
コミュニケーションの原点かのような。
やや観念的な言い回しかもしれませんが、今回の出展を通して気付かせて頂きました。
あおの大鳥神社のお話は4月の鬼子母神手創り市出展時にさかのぼります。その日もいくつかのあおい和蝋燭を販売していたところ、手創り市スタッフの方からお話を頂きました。
作り手それぞれがあおい作品を持ち寄る「あお」に特化した企画。
夏場、蝋燭が溶けるため屋外の出展は控えていますが、この企画ならば挑戦したい、と感じました。
溶けぬよう、クーラーボックスと保冷剤を用意。
過去を振り返ればHazeにはあおい作品がいくつかあります。
空や海を題材にすることが多々あります。
きっとぴったり。
この機会。新作を創り下しました。
「ちょうちょ」と名付けたあおの大鳥神社限定和蝋燭。
うこんと食用色素(あお)でお色付けした一品。
先日、家庭菜園のピーマンの手入れをしていたとき、大きく優雅なちょうちょが飛んできては去っていきました、何度も。
夏のとりこ。小さな和蝋燭三本セット。
燭台、あおのCore。
あらゆる予定を調整し、和蝋燭を買いに来てくださった方。
とても嬉しいことです。
暑いなか、足を止めてくださる方。
とても嬉しいことです。
ありがとうございました。
オケモト手仕事雑貨店さんが和蝋燭のことをブログに投稿してくださいました。
日常使いできるともしびについて、安心な暮らしについて、いろいろお話できました。
感謝。
大鳥神社と言えばJoyce Cafeさん
とても爽やかなソーダでした。
ベリーいろいろとシソとミントと。
あおい木ノ実のソーダ
感動。

またお会いしましょう。
※手創り市の出展をお考えの作り手の方へ。
きっと良い出会いがあるかと思います。我々にはありました。
ルールを守ることと、自由であることは同義。
搬入は路上駐車ではなくコインパーキングからですね。
